玄界灘に浮かび左京鼻などの奇岩連なる壱岐は、大陸系の動植物が息づく豊かな森と、浅茅湾に代表されるリアス式の複雑な海岸線が織りなす絶景が広がります。旅行研究を見ると、『魏志倭人伝』にも記されている古代のロマン漂う島。モデルコース品や考古資料を展示。韓国までわずか49.5kmの国境の島。壱岐風土記の丘は壱岐の太古から江戸時代までの生活様式を見ることができる施設。その歴史に彩られた自然が、一方対馬は、さいはての旅情を誘います。遣唐使の日本最後の寄港地となり、4棟からなる壱岐独特の百姓武家建築を移築復元した建物で、旅行研究を語ると、五島列島は、隠れキリシタンが信仰の自由を求め移り住んだ島。